風は春をいつになったらもってきてくれるのだろう
寒さの中に、いつもなら2月の春を見つけられるのに、まだ、今日は無理でした。大阪も、寒さが凍てつくような、氷の寒さです。で、部屋で過ごしていたら、子どもたちのお尻がうずうずしてくるので、「外に出て、走っておいで〜〜」って言うと「え==っ!せんせい、本当に良いの?」なんてもじもじしているの。誰かが飛び出さないかなあ〜って思って見ていると、一人、男の子がね、「怒って変やんな!」って言いながら、ピューット出て行けたんだ。すると、また一人、また一人、って飛び出してきてね、生き生き、風邪のように走り続ける子どもたちを、見ていると、ああ、子どもは風の子ってほんとだな〜なんて思ったよ。
この子たちとも、後、2ヵ月足らず。やんちゃで、怒られなきゃ、止まれないこも、いるけれど、あの悩んだり、苦しくて子どもたちを見つめていても、涙が出る日々は、さーっと忘れて、今は、いとおし子どもたちと過ごす時間、が、大事だなって思えてきます。
一人一人、自分の足で立って、前へ!進んで行ける、そんなこでいて欲しいです。
何にも、力になれなかった、頼りない大人だけれど、それを願う気持ちだけは、人一倍大きいつもりなんだけれどなあ〜。
ハハハ、なんて、ちょっとしたつぶやきを漏らしてしまいました。
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- 風は春をいつになったらもってきてくれるのだろう(2012.02.01)
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